シンガポール発!マーケットブログ

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weekly_calender_2.27.12.pdf

 

By infomation on February 23, 2012 7:59 AM

Morning Reportはこちら→ 2.23.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12938.67(-0.21%), S&P500 1357.66 (-0.33%), ナスダック2933.17 (-0.52%), 日経9554.00 (+0.96%)

米国株式市場は下落、ダウ平均は4営業日ぶりに反落した。ダウ平均は3年9ヶ月ぶりの高値圏にあることから利益確定売りの出やすい水準、また欧州の債務危機問題への懸念も依然残っている。経済指標発表では2月17日終了週の米MBA住宅ローン申請指数が-4.5%(前回-1.0%)、1月の米中古住宅販売件数が前月比+4.3%(予想+1.1%)の457万件(予想466万件)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はウォールマート-2.45%、バンク・オブ・アメリカ-1.97%、インテル-1.58%、一方の値上がり率上位はキャタピラー+0.70%、ファイザー+0.66%、コカ・コーラ+0.62%。(ダウ平均値上がり10、値下がり20、変わらず0)。原油価格は現在105.88ドル。

 

FX (NY): USDJPY 80.26/ EURUSD 1.3248/ GBPUSD 1.5664/ EURJPY 106.34

NY時間のUSDJPYは一時80円39銭まで上昇、約7ヶ月ぶりの安値を付けた。日米の金利格差の拡大や日銀の追加的な金融緩和が円売りを誘っている。円は対ユーロでも売られ、EURJPYは一時106円55銭まで上昇、11月前半の水準まで上昇している。格付け会社のフィッチはギリシャの格付けをCCCから2段階引き下げCとし、デフォルトする可能性は短期的に極めて高いとした。この日発表された2月の中国製造業購買担当者指数PMI速報値は49.7と50を下回り、豪ドルなどの上値を抑えた。

By infomation on February 23, 2012 6:33 AM

Morning Reportはこちら→ 2.22.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12965.69(+0.12%), S&P500 1362.21 (+0.07%), ナスダック2948.57 (-0.11%), 日経9463.02 (-0.23%)

3連休明けの米国株式市場はダウとS&Pがプラス圏、ナスダックが小幅安で終了した。この日のダウ平均は3日続伸となり2008年5月以来一時13000を回復。しかし13000では利益確定売りなどから上値が重く、中盤以降は軟調な展開となった。経済指標発表では1月の米シカゴ連銀全米活動指数が+0.22(予想+0.21、カナダの12月小売売上高が前日-0.2%(予想-0.2%)。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はアルコア+2.56%、シェブロン+1.64%、クラフト・フーズ+1.47%、一方の値下がり率上位はウォールマート-3.86%、メルク-1.12%、トラベラーズ-0.97%。(ダウ平均値上がり19、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在106.03ドル。

 

FX (NY): USDJPY 79.72/ EURUSD 1.3234/ GBPUSD 1.5778/ EURJPY 105.52

ギリシャが第2次金融支援で合意し、デフォルトリスクがやや後退したことでアジア時間にEURUSDは一時1.3292まで上昇。しかし根本的な解決が行われたわけではないとの懸念が根強くEURUSDは再び1.32まで下落。NY時間前半は反発するも再び終盤に1.32前半で終了した。NY時間のEURJPYは一時105円87銭をつけた。USDJPYは79円70銭付近で小動きな展開となった。

By infomation on February 22, 2012 7:10 AM

Morning Reportはこちら→ 2.21.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12949.87(+0.35%), S&P500 1361.23 (+0.23%), ナスダック2951.78 (-0.27%), 日経9485.09 (+1.08%)

 米国株式市場はプレジデンツデーの祝日

 

FX (NY): USDJPY 79.62/ EURUSD 1.3241/ GBPUSD 1.5850/ EURJPY 105.44

この日EUはユーロ圏財務相会合を開き、ギリシャへの第2次金融支援1300億ユーロに関する合意に向けて大詰めに入る。EUは支援の前提として具体的な歳出削減策、財政再建に関する与党党首による誓約書の提出、財政縮小関連法の成立などを求めている。最終合意への期待感からNY時間序盤にEURUSDは1.3275まで上昇、EURJPYも105円30銭~40銭付近で推移。USDJPYはNY時間に79円後半に上昇した。

By infomation on February 21, 2012 6:48 AM

Morning Reportはこちら→ 2.20.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12949.87(+0.35%), S&P500 1361.23 (+0.23%), ナスダック2951.78 (-0.27%), 日経9384.17 (+1.58%)

米国株式市場はまちまちの結果となった。ダウとS&Pが上昇し、ナスダックが小幅反落。3年9ヶ月ぶりの高値で推移するダウ平均は僅かに13000を下回る水準で終了。ギリシャの追加支援が合意されるとの見方が支援材料となった。経済指標発表では1月の米消費者物価指数が前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.9%(予想+2.8%)、1月の米景気先行指標総合指数が+0.4%(予想+0.5%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はインテル+1.97%、デュポン+1.88%、ホーム・デポ+1.70%、一方の値下がり率上位はアルコア-1.26%、ヒューレット・パッカード-1.00%、バンク・オブ・アメリカ-0.87%。(ダウ平均値上がり19、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在103.24ドル。

 

FX (NY): USDJPY 79.59/ EURUSD 1.3181/ GBPUSD 1.5847/ EURJPY 104.91

ギリシャの追加支援が20日のユーロ圏財務相会合で決まるとの観測から、EURUSDは序盤一時1.3197まで上昇。その後は終盤にかけて失速し1.31前半で終了した。日本は追加金融緩和からUSDJPYの継続的な円売りが続き一時は79円後半へ推移、昨年10月末の水準へ戻した。米国では20日が休日で3連休を控えていることから終盤には持ち高調整も見られた。豪ドルは米国時間中盤からやや買い優勢となり下げ幅を縮小した。

By infomation on February 20, 2012 6:40 AM

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